2026.10.27
白髪染めを続けていると、「次はいつ行けばいいのだろう」と迷う場面が出てくるものです。早すぎても手間ですし、遅くなれば根元が気になる。この間隔は、実は髪の伸びる速さと、選んでいる色の明るさでおおよそ見当がつきます。
根元は、誰でも同じペースで伸びていく
髪は1日に約0.3mm、1か月でおよそ8〜10mm伸びるとされています。メーカーの解説でも1か月で約1〜1.5cmとされ、白髪用のヘアカラーは伸びた白髪が目立ってくる1か月ほどを次の目安として案内されることが多いようです。
年代別の目安として、30代は1〜2か月に1回、40代以降は1か月に1回程度という紹介もあります。白髪の量が増えるほど、同じ数ミリの伸びでも目に入りやすくなるためです。根元が気になり始める時期そのものは個人差があり、2〜4週間程度が目安とされています。
リタッチと全体染め、使い分けという考え方
毎回すべてを染め直さなくてもよい、というのがひとつの要点です。リタッチは伸びた根元部分にだけ薬剤をのせる方法で、目安は3〜4週間に1回程度と説明されています。
組み合わせ方としては、全体染めの色が落ち着いてくる2〜3か月の間にリタッチを2〜3回はさみ、そのあとで全体染めをして色みを整える、という進め方が紹介されています。ご自身の予定と照らしながら、年間のおおまかなリズムとして考えてみると、計画が立てやすくなるかもしれません。
伸びた根元を目立ちにくくする工夫
色の明るさでも見え方は変わります。明るい色ほど地毛とのコントラストが強くなり、数センチ伸びただけで境目が目立ちやすくなります。反対に、暗めで地毛になじむトーンであれば差が出にくく、間隔を少し広げやすくなります。
髪型も関係します。顔まわりに動きがあったり毛先に流れがあると、根元の境目が一直線に見えにくくなるとされています。長さによる違いもあり、ミディアムは6〜8週間、ロングは8〜12週間でも自然に見えることが多いといわれます。
- 分け目をいつもと数センチずらすと、根元の線が気になりにくくなることがあります
- 乾かすときに根元を立ち上げるようにすると、地肌の見える面積が変わります
- 色持ちを考えるなら、ぬるめのお湯で洗い、濡れたまま置かずに乾かす習慣が役立ちます
愛西市で続けていくために
カラーのちから 愛西北一色店は、白髪染めの専門店です。リタッチは根元の気になる部分(約2cmまでが目安)を染める施術、全体染めは髪全体を染める施術で、根元と毛先で異なるカラー剤を使い分けています。カットは行っておりません。
料金はプレミアムカラーの根元染めが3,850円、全体染めが4,400円〜(税込)です。カウンセリングから仕上がりまで約60分で、ブローはセルフブローとなります。営業は9:00〜17:00(月〜土)、日曜定休、駐車場は完備しています。ご予約優先制で、WEB予約・LINE・お電話(050-8887-5830)で承っています。
頭皮が敏感で心配な方にはパッチテストを行っています。アレルギーをお持ちの方は事前にご相談ください。染める間隔のことなど気になる点があれば、ご予約の際やご来店時にお尋ねください。
参考にした情報
- ヘアカラーリングABC 髪の基礎知識(jhcia.org)
https://www.jhcia.org/haircolor-abc/about.html - リタッチカラーとは?フルカラーとの違い、頻度、市販品のおすすめを解説(hoyu.co.jp)
https://www.hoyu.co.jp/licolo/category/hair-color/000848.html - 【年代別】白髪染めの理想的な頻度は?白髪染めの回数を減らす秘訣も解説!(hoyu.co.jp)
https://www.hoyu.co.jp/licolo/category/hair-color/3523.html - 白髪染めはリタッチばかりで大丈夫?頭皮への影響や理想的な頻度を解説!(hoyu.co.jp)
https://www.hoyu.co.jp/licolo/category/hair-color/001327.html - 根元やもみあげの白髪「部分染め」コツと選び方!生え際、分け目に(hoyu.co.jp)
https://www.hoyu.co.jp/licolo/category/hair-color/5918.html - 白髪染めで根元だけセルフで染める方法は?失敗しないコツを解説(hoyu.co.jp)
https://www.hoyu.co.jp/licolo/category/hair-color/001409.html

