カラーのちから 愛西北一色店

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口コミとともに考える、季節ごとの色持ちの守り方

2026.10.10

染めたてのきれいな色は、できるだけ長く楽しみたいものです。けれど同じように染めていても、季節によって色の抜け方が違うと感じることがあるかもしれません。今回は、当店のホームページに寄せられた口コミをご紹介しながら、紫外線・汗・乾燥といった季節ごとの注意点を考えてみます。

洗う時間と、染めた後の髪

「カラーの色味の相談はもちろんですが スタッフさんのシャンプーがとても上手でいつも寝てしまいます。至福の時間をいつもありがとうございます」

(当店ホームページの口コミより・2026年6月)

うれしい口コミをありがとうございます。当店では白髪染めからシャンプーまでを行い、乾かす時間も含めて約60分の施術です。ブローはお客様ご自身のセルフブローとなります。

染めた髪は一度キューティクルを開いた状態を経ているため、外からの刺激に弱くなり、傷むと内部の染料が早く落ちやすいといわれます。色落ちの大きな要因は髪のダメージだと説明されています。髪表面にあってツヤや手触りを左右する18-MEAという脂質も、ヘアカラーで失われやすいとされ、染めた後のケアが大切になります。

夏は紫外線と濡れた髪に気をつけて

紫外線を繰り返し強く浴びると、髪のタンパク質やメラニンが壊され、キューティクルのつながりが弱まって手触りが落ち、色も抜けやすくなります。白髪染めの色素も分解され、褪色が早まるとメーカーの研究者が解説しています。

とくに注意したいのが、濡れた髪に強い日差しが当たる場面です。水があるとメラニンの分解が進みやすく、分解された色素がそのまま流れ出てしまうため、海やプールの後は色抜けが進みやすくなります。帽子をかぶる、UVカット効果のあるスプレーやオイルを使うといった対策は、季節を問わず意識しておきたいところです。

明るい気分で通うために

「カラーの技術はもちろん、スタッフさんが皆さん明るくて気分が良くなりました! 通わせていただきます!!」

(当店ホームページの口コミより・2024年11月)

ありがとうございます。カウンセリングからお仕上がりまでを一続きに行っておりますので、気になる点はそのときにお尋ねください。

汗ばむ日と、乾燥する季節

汗や雨で色落ちすることがあるかどうかは、染毛料のタイプによっても違います。たとえばヘアマニキュアの色持ちは約2週間から4週間とされ、汗や雨で色落ちすることがあると案内されています。

一方、空気が乾く時期に気になりやすいのが毛先です。髪は濡れているときやアイロンで加熱されたときに柔らかくなって傷つきやすく、シャンプーやスタイリングの回数が多い毛先ほどキューティクルが傷みやすいとされています。ドライヤーやアイロンの高温もキューティクルを傷め色素が抜ける原因になりますので、近づけすぎない、乾かしすぎない、できるだけ低めの温度にする、といった使い方を心がけると扱いやすくなります。

反対に、濡れたまま放置するのもキューティクルが開いた状態を長引かせます。洗ったあとや水遊びのあとは、早めに乾かしておくとよいとされています。

ご来店について

愛西市のカラーのちから 愛西北一色店は、白髪染め専門店です。プレミアムカラーの根元染めは3,850円、全体染めは4,400円〜(税込)。長さによりM+500円、L+1,000円をいただきます。カットのご提供はしておりません。

営業は9:00〜17:00(月〜土)、日曜定休、駐車場は完備しています。ご予約優先制ですので、WEB予約・LINE・お電話(050-8887-5830)をご利用ください。低刺激のカラー剤を使っていますが、ご心配な方にはパッチテストを行います。アレルギーをお持ちの方は事前にご相談ください。

季節による色の抜け方や染める間隔など、気になることがあれば、ご予約の際やご来店時にお尋ねください。

参考にした情報

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